大学入試の日程と流れ|出願から合格発表までの年間スケジュールを総まとめ

「大学入試って、結局いつ何があるの?」と検索した受験生や保護者の多くは、試験の名前は聞くけれど、全体の順番と時期がつながっていないという状態だと思います。

大学入試は、出願→共通テスト→私大個別→国公立前期/後期という大きな流れで動きます。秋から冬にかけて出願し、年明けの1月から3月にかけて試験と合格発表が集中するのが基本形です。

この記事では、出願から合格発表まで、さらに見落としがちな入学手続きの締切までを、1本の年間カレンダーで整理します。月別に「いつ何があるか」を表で俯瞰し、各試験の詳しい中身は関連記事へのリンクで補えるようにしました。

この記事でわかること

  • 大学入試の全体の流れと月別カレンダー(試験日・出願・合格発表・手続き締切まで)
  • 高3の月別スケジュール(基礎固め→演習→出願→本番)と高1・高2が今やること
  • 国公立(共テ→2次→前期/中期/後期)と私立(一般・共テ利用)の動き方の違い
  • 年内入試(総合型・学校推薦型)で時期が前倒しになるケース
  • 入学手続きの締切と入学金の落とし穴(二重払いを避ける考え方)

「流れは分かったけれど、まず全教科の基礎を効率よく固める手段が欲しい」なら、映像授業との相性を口コミで確かめておくと安心です。

目次

大学入試の流れ|出願から合格発表までの全体像

結論から言うと、大学入試は「秋に出願準備→1月に共通テスト→1〜3月に個別試験・合格発表→3月に入学手続き」という順で進みます。まずこの大枠をつかむのが先決です。

  • 秋(9〜12月):共通テスト出願・受験校の絞り込み・私大/国公立の出願準備
  • 1月中旬:大学入学共通テスト(全国一斉)
  • 1月下旬〜2月:私立大学の個別試験・共通テスト利用の合否
  • 2月下旬〜3月:国公立の前期→中期→後期と合格発表
  • 合格発表の直後:入学手続き(入学金納付)の締切が短いので要注意

ポイントは、試験が一度に来るのではなく、出願と本番が時期をずらして波のように来ることです。出願を忘れると受験そのものができないため、本番対策と同じくらい「日程管理」が重要になります。

もうひとつの落とし穴が、合格発表の後にやってくる入学手続きの締切です。発表から数日で入学金の納付が必要になる大学が多く、ここを見落とすと合格しても進学できません。手続きの締切については後半の章で詳しく整理します。

ただし、具体的な日付は年度ごとに動きます。例年1月中旬の共通テストも、年によって日にちが変わります。正確な日程は、大学入試センターと各大学の募集要項で必ず確認してくださいdnc.ac.jp 参照)。

大学入試の年間カレンダー|月別に何があるか

ここでは、出願・試験・合格発表・手続きの主要イベントを月別の一覧表にまとめます。一般選抜を中心に、年内入試(総合型・学校推薦型)の動きも併記しました。

この章で押さえること

  • 表の数値は例年の目安で、年度ごとに前後する
  • 共通テスト出願は秋(9〜10月)、2次出願は年明けと時期がずれる
  • 合格発表のあとすぐ手続き締切が来る(特に私立)

主なイベント(例年の目安)出願・手続きの動き
9月総合型選抜の出願開始共通テスト出願の準備・志願票確認
9〜10月共通テスト出願(9月中旬〜10月上旬ごろ)
11月学校推薦型選抜の出願・選考/総合型の合格発表受験校の絞り込みを進める
12月学校推薦型の合格発表/私大出願受付の開始私立一般・共テ利用の出願準備
1月中旬大学入学共通テスト(本試験)自己採点→国公立2次の出願先を検討
1月下旬〜2月私立一般入試・共テ利用の合否/国公立2次出願私立の手続き締切が順次到来
2月下旬国公立 前期日程の試験前期の手続き(合格後すぐ)
3月上旬公立大 中期日程/国公立前期の合格発表後期へ出すか・手続きするか判断
3月中旬国公立 後期日程の試験・合格発表進学先の最終決定・手続き完了

出典: 文部科学省「大学入学者選抜実施要項」/大学入試センター(dnc.ac.jp 参照)

この表で特に注目したいのが、共通テストの出願(秋)と国公立2次の出願(年明け)が大きく離れている点です。共テ出願を秋に済ませても、2次の願書はまだ先という二段構えになります。

また、合格発表のすぐ後ろに手続き締切がぶら下がっていることも見えてきます。試験が終わって安心している時期に、実は最も事務的な締切が集中します。

高3の年間スケジュール|月別にやること

高3の1年は、基礎固め→演習→出願準備→本番の順で進めるのが王道です。各時期で「やること」がはっきり分かれます。

  • 4〜5月:志望校・必要科目を確定し、基礎固めを開始
  • 6〜8月:全教科の基礎を完成させる(夏が天王山)
  • 9〜10月:過去問・記述演習へ移行/共通テスト出願
  • 11〜12月:模試結果で受験校を確定/出願シーズン
  • 1〜3月:形式慣れと総復習で本番に臨む

学習と入試イベントを並べると、次の表のようになります。日程の数値は例年の目安で、年度で前後します。

時期学習でやること入試イベント(例年の目安)
4〜5月志望校・必要科目の確定/基礎固め開始各大学が入試概要を発表
6〜8月全教科の基礎を完成させる総合型選抜のエントリー準備が始まる
9〜10月過去問・記述演習へ移行共通テスト出願(9月中旬〜10月上旬ごろ)
11〜12月模試結果で受験校を確定/出願学校推薦型選抜の出願・私大/国公立の出願準備
1月共テ過去問・予想問題で形式慣れ共通テスト(1月中旬ごろ)
2〜3月志望校の過去問で総仕上げ私大個別・国公立前期/中期/後期・合格発表

特に見落としがちなのが、秋に「出願」という勉強以外の作業が一気に増える点です。共通テストの出願、受験校の決定、各大学への出願書類の準備が重なります。

この時期に慌てないためにも、夏までに基礎を固めておくと、秋以降を演習と出願準備に充てられます。基礎が遅れていると、出願シーズンに勉強が止まりがちになります。

高1・高2のうちにやっておくとよいこと

高3で慌てないために、高1・高2のうちにできることもあります。早い段階で「志望の方向性」と「英語・数学の土台」を作っておくと、高3の伸びしろが変わります。

  • 高1:英語・数学を中心に学校の授業内容を着実に固める/興味のある学問分野を広く知る
  • 高2:志望分野を絞り、文理と必要科目を決める/英語・数学の基礎を一通り終える
  • 高2の冬〜春:高3の動き方を把握し、受験生としての学習リズムへ移行する

高2のうちに必要科目が見えていると、高3の春に「何を固めればいいか」で迷いません。逆にここが曖昧だと、高3の貴重な前半を方針決めに使ってしまいます。

国公立大学の入試の流れ

国公立大学は、共通テスト(1次)と各大学の2次試験の合計で合否が決まるのが基本です。共通テストの結果を見てから出願先を決める、という独特の流れがあります。

  • 共通テスト(1次):1月中旬に受験。自己採点で持ち点を把握する
  • 2次出願(願書提出):自己採点をもとに前期/後期の出願先を決める
  • 前期日程:例年2月下旬に試験。多くの受験生の本命枠
  • 中期日程:一部の公立大のみ。3月上旬
  • 後期日程:3月中旬。前期が不合格でも再チャレンジできる枠

共通テストの自己採点を見て出願先を決める

国公立の大きな特徴は、共通テストの自己採点を見てから2次の出願先を最終決定することです。思ったより取れた/取れなかったで、出願先を上げ下げする受験生もいます。

ここで効いてくるのが、自己採点後の数日で判断を下すという時間的な厳しさです。共通テスト直後に予備校の判定データが出そろい、それを見て願書を出す大学を確定します。判断材料が一気に増えるので、事前の準備が物を言います。

このため、11月ごろから「持ち点別の出願候補」を複数用意しておくと、自己採点後の判断がスムーズになります。たとえば「高めに取れたらA大学・想定どおりならB大学・伸び悩んだらC大学」と三段構えにしておくイメージです。共通テストの仕組みは共通テストとは何かの解説でも整理しています。

前期・中期・後期の違いと組み方

国公立は前期・後期(一部は中期)に出願機会が分かれます。前期で第一志望を受け、後期で滑り止め的に別の大学を押さえる、という組み方が一般的です。

  • 前期:募集人数が最も多い本命枠。ここに第一志望を据えるのが基本
  • 中期:公立大の一部のみ。前期と後期の間に1回受けられる枠
  • 後期:募集人数が少なく難度が上がりやすい。前期の保険として組む

ただし2次試験の配点比率や科目は大学で大きく違います。共通テスト重視の大学もあれば、2次重視の大学もあります。各試験の中身や配点の詳しい比較は、大学入試方式の比較を参考にしてください。

国公立2次や私立の個別対策まで見据えると、全教科の基礎を効率よく回す環境づくりが先決です。映像授業はスマホ1台で主要教科に触れられるので、土台づくりの入口として始めやすい選択肢になります。

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私立大学の入試の流れ

私立大学は、方式が複数あり、出願・試験の時期が国公立より早く動くのが特徴です。受験機会を増やしやすい一方、出願管理が複雑になりやすい点に注意が必要です。

  • 一般方式(個別試験):例年1月下旬〜2月に各大学が独自に実施
  • 共通テスト利用方式(単独型):共通テストの得点だけで出願・判定。個別試験なし
  • 共通テスト利用方式(併用型):共テの得点+大学独自の個別試験を組み合わせる
  • 総合型・学校推薦型(年内入試):秋〜年内に選考が完了するケースが多い

私立の一般入試は1月下旬から3月下旬まで日程が幅広く、大学ごとに試験日が異なります。日程が重ならなければ複数校を併願できるのが強みです。

一方で、共通テスト利用方式は手軽に出願できる分、合格に必要な得点率が高めになりやすい傾向があります。志願者が集まりやすく、ボーダーが上がりやすいためです。実際の基準は各大学の発表で確認してください。

共通テスト利用は「出願が早い」ことに注意

共通テスト利用方式は試験を別に受けない分、手軽に見えます。ただし出願締切が共通テストより前に設定されている大学が多い点に注意が必要です。

つまり、共テの結果を見てから出すのではなく、自分の得点が出る前に出願先を決めて願書を出すケースが少なくありません。秋のうちに「共テ利用でどこに出すか」を仮で決めておくと、年明けに慌てずに済みます。

進路と費用の全体像は、保護者向けに保護者の大学受験サポートでも整理しています。

受験校とスケジュールの組み方|併願の考え方

ここまでの日程を踏まえ、受験校をどう組み合わせるかを整理します。やみくもに数を増やすのではなく、難度と日程で役割を分けるのが基本です。

  • チャレンジ校:実力よりやや上。第一志望はここに置くことが多い
  • 実力相応校:合格可能性が五分前後。本命の中心になりやすい
  • 合格確保校(滑り止め):合格可能性が高め。安心材料として早めに1つ押さえる

私立を併願する場合は、試験日が連続しすぎないように組むのがコツです。毎日のように試験が続くと、移動と疲労で実力を出しきれません。間に休息日を挟めるよう、出願前に試験日カレンダーで重なりを確認します。

また、合格確保校の合否を早めに知れる日程を1つ入れておくと、その後の受験を精神的に楽に進められます。1校でも合格があると、本命に集中しやすくなるためです。

国公立志望でも、共通テスト利用で私立を1つ押さえておくと、2次までの安心材料になります。各方式の組み合わせ方は大学入試方式の比較で確認できます。

入学手続きと入学金|合格後の締切に注意

意外と見落とされがちなのが、合格後の入学手続き(入学金の納付)です。ここでつまずくと、合格しても進学できなかったり、余計な費用がかかったりします。

  • 手続き締切は短い:合格発表から数日〜1週間ほどで入学金の納付が必要な大学が多い
  • 入学金は原則返還されない:他大学に進学しても、納めた入学金は戻らないのが一般的
  • 二重払いが起こりうる:本命の発表前に併願校の手続き締切が来ると、両方に入学金を払う事態になりうる

特に問題になりやすいのが、私立の手続き締切が、国公立前期の合格発表より前に来るケースです。国公立の結果を待つ間、進学先を確保するために私立へ入学金を納めておく、という判断を迫られることがあります。

このため、出願段階で「各校の合格発表日と手続き締切日」をカレンダーに並べておくことが大切です。発表と締切の前後関係が見えていれば、どこまで入学金を払う覚悟が必要か、家庭で事前に話し合えます。

費用面の準備や家庭での話し合いについては、保護者の大学受験サポートでも整理しています。なお手続きの締切・返還の扱いは大学ごとに異なるため、必ず各大学の募集要項で確認してください。

年内入試・浪人で時期が前倒し/後ろ倒しになるケース

ここが、一般選抜中心で考えると見落としやすいポイントです。総合型・学校推薦型(年内入試)を使う人や、浪人・既卒の人は、スケジュールの動き方が変わります

  • 総合型選抜:出願は例年9月以降、合格発表は11月以降。一般選抜より大きく前倒し
  • 学校推薦型選抜:出願は例年11月以降、選考は11〜12月(共テを課す場合は1月まで)
  • 浪人・既卒:年間の試験日程は現役と同じ。違いは「夏までに過去問へ入れる」点

総合型・学校推薦型は、夏〜秋に動き出し年内に合否が出るため、一般選抜の受験生より準備の開始が早くなります。志望理由書や面接・小論文の対策を、高3の春〜夏から始める必要があります。

時期と評価軸が大きく違うので、年内入試を併願するなら早めの情報収集が欠かせません。各方式の違いは大学入試方式の比較で確認できます。

浪人・既卒の場合、年間の試験日程は現役生と同じです。違いは学習計画で、現役で手薄だった範囲を夏までに固め、秋から過去問演習に厚く時間を割けるのが利点になります。なお、出願時期や合格発表時期の基準は文部科学省「大学入学者選抜実施要項」で示されます(mext.go.jp 参照)。

逆算スケジュール|今やることの優先順位

最後に、「本番から逆算して、今すべきこと」を時期別に整理します。やみくもに進めるより、現在地で優先順位を決めるほうが効率的です。

  • 春〜夏:志望校と必要科目を確定し、全教科の基礎を固める
  • :過去問・記述演習へ移行しつつ、共テ出願と受験校決定を進める
  • 冬(直前期):新教材を広げず、形式慣れと総復習に集中する

最優先は志望校の確定です。受験する大学・方式が決まらないと、必要な科目も配点も定まらず、勉強の方向がぶれます。まず志望校を仮でも決め、出願スケジュールを書き出すのが第一歩になります。

そのうえで、夏までに基礎、秋から演習という流れに乗せます。模試や過去問の使い方は、共通テストの仕組みと対策もあわせて確認すると、直前期の動きが具体化します。

逆算スケジュールを回すには、苦手分野をピンポイントで埋められる教材があると効率的です。映像授業は基礎の単元から戻れるので、夏までの土台づくりと直前期の総復習の両方で使いやすい選択肢です。

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よくある質問(FAQ)

Q1:大学入試はいつから始まりますか?

方式によって異なります。最も早いのは総合型選抜で、出願は例年9月以降に始まります。次いで学校推薦型選抜が11月以降、一般選抜は共通テスト(例年1月中旬)から本格化し、私大個別・国公立2次が1〜3月に続きます。年内入試を使うなら高3の春〜夏から準備が必要です。具体的な日程は年度で変わるため、大学入試センターと各大学の募集要項で確認してください。

Q2:共通テストと私立大学の入試はどちらが先ですか?

一般的には共通テストが先です。共通テストは例年1月中旬に実施され、私立大学の一般入試(個別試験)は1月下旬〜3月下旬に各大学が行います。共通テスト利用方式の私立は、共通テストの得点をそのまま使うため、別途の個別試験はありません。ただし共テ利用は出願締切が共テより前のことが多い点に注意しましょう。日にちは年度で動くので、最新は各大学の発表で確認してください。

Q3:国公立の前期・後期は何が違いますか?

主に出願・受験の機会が分かれている点です。前期日程は例年2月下旬で、多くの受験生が第一志望を受ける本命枠。後期日程は3月中旬で、前期が不合格でも別大学に再チャレンジできる枠です。一部の公立大には3月上旬の中期日程もあります。後期は募集人数が少なく難度が上がりやすいため、前期の保険として組むのが一般的です。2次試験の配点や科目は大学で大きく違うので、志望校の比率を早めに調べておくと戦略を立てやすくなります。

Q4:出願(願書提出)はいつ行いますか?

共通テストの出願は例年9月中旬〜10月上旬ごろです。国公立2次の出願は、共通テストの自己採点を見てから(例年1月下旬〜2月上旬ごろ)行います。私立は方式により幅があり、年内入試は秋、一般入試は年明け前後が中心です。出願を逃すと受験できないため、受験校が固まる11〜12月までに出願スケジュールを書き出しておくと安心です。最新の期間は各大学の募集要項で必ず確認してください。

Q5:合格発表のあと、入学手続きはいつまでですか?

大学によりますが、合格発表から数日〜1週間ほどで入学金の納付が必要になるケースが多いです。締切が短いため、合格してから準備するのでは間に合わないこともあります。特に私立の手続き締切は国公立前期の発表より前に来ることがあり、進学先を確保するために入学金を先に納める判断を迫られる場合があります。納めた入学金は原則戻らないため、出願段階で各校の発表日と締切日を並べておくと安心です。詳細は必ず各大学の募集要項で確認してください。

まとめ:流れを1本でつかみ、最新の日程は公式で確認する

大学入試は、秋に出願準備→1月に共通テスト→1〜3月に個別試験・合格発表→3月に入学手続きという流れで動きます。まずこの全体像を1本のカレンダーで持っておくと、何月に何をすべきかが見えてきます。

この記事の要点
  • 大学入試の流れ=出願準備(秋)→共通テスト(1月)→私大個別・国公立前期/中期/後期(1〜3月)→入学手続き
  • 高3は夏まで基礎、秋から演習+出願準備、直前期は形式慣れと総復習。高1・高2は英数の土台と志望分野決め
  • 国公立は共テの自己採点を見て2次出願先を決める。私立は方式が複数で時期が早く、共テ利用は出願締切が早い
  • 受験校はチャレンジ・相応・確保の役割で組み、試験日の連続を避ける
  • 合格発表後の手続き締切は短く入学金は原則返還なし。発表日と締切日を並べて二重払いに備える

入試日程・出願期間・実施方法・手続き締切は年度ごとに見直されます。本記事で全体像をつかんだうえで、最新の日付・出願期間・手続き締切は必ず大学入試センターと各大学の募集要項で確認してください。

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免責事項

※本記事は、大学入試センター・文部科学省の公開情報をもとに整理した一般的な情報です。入試日程・出願期間・実施方式・合格発表時期・入学手続き締切は年度ごとに変更されます。受験する大学の試験日・出願締切・募集要項の詳細は、大学入試センターおよび各大学の公式情報で必ずご確認ください。

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この記事を書いた人

大学在学中から学習指導に携わり、卒業後は大手進学塾で約8年勤務。小学生から高校生まで幅広く担当し、特に数学・英語を中心に受験対策や定期テスト対策を行ってきた。これまでに指導した生徒は延べ500名以上。志望校合格率の高さと、生徒のやる気を引き出す指導スタイルに定評がある。

得意分野:
・中学・高校受験対策(数学・英語)
・定期テスト点数アップ指導
・勉強習慣の定着サポート
・生徒のモチベーションアップ指導

勉強は“やらされるもの”ではなく、“自分の未来をつくるための武器”です。生徒一人ひとりの性格や目標に合わせて、わかりやすく、楽しく、そして結果につながる指導を心がけています。一緒に目標達成を目指しましょう!

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