2027年度(令和9年度)共通テストの時間割は、1日目(1月16日・土)が地歴公民・国語・英語、2日目(1月17日・日)が理科・数学・情報Ⅰです。地歴公民と理科は、出願時に登録した科目数で開始が9:30(2科目)か10:40(1科目)に分かれます。
この記事でわかること
- 2027年度共通テストの2日間の時間割(教科・試験時間・配点)
- 地歴公民・理科で開始時刻が変わる仕組み(1科目登録と2科目登録の違い)
- 国公立文系・理系、私立文系・理系の4パターン別の始まりと終わりの時刻
- 入室時間の決まり方と、何分の遅刻まで受けられるか
- 休み時間の長さと、本番どおりに練習する週末リハーサルの組み方
公的情報源: 大学入試センター「令和9年度 受験案内」A 試験概要/D 試験(dnc.ac.jp・2026年10月時点)
「何時に家を出ればいいのか」「自分は朝から受けるのか」。12月が近づくと、この2つを聞かれることが増えます。
時間割そのものは全員共通です。けれど、どの時間帯から受け始めるかは、出願時に登録した科目数で人によって違います。同じ教室の隣の席の人と、到着すべき時刻がずれることもあります。
この記事では、受験案内の時間割を一覧にしたうえで、自分の受け方に当てはめた2日間の流れまで落とし込みます。
2027年度 共通テストの時間割一覧(1月16日・17日)
2027年度の本試験は、2027年1月16日(土)と17日(日)の2日間です。1日目が地理歴史・公民、国語、外国語。2日目が理科、数学、情報Ⅰです。
最も早い開始は両日とも9:30、最も遅い終了は1日目が18:20、2日目が18:00です。全科目を受ける人は、2日とも夕方まで会場にいることになります。
2027年度(令和9年度)共通テスト 時間割
| 日 | 時間 | 教科・科目 | 試験時間 | 配点 |
|---|---|---|---|---|
| 1日目 1/16(土) | 9:30〜11:40 | 地理歴史・公民(2科目登録) | 130分(解答120分) | 200点 |
| 1日目 1/16(土) | 10:40〜11:40 | 地理歴史・公民(1科目登録) | 60分 | 100点 |
| 1日目 1/16(土) | 13:00〜14:30 | 国語 | 90分 | 200点 |
| 1日目 1/16(土) | 15:20〜16:40 | 英語リーディング | 80分 | 100点 |
| 1日目 1/16(土) | 17:20〜18:20 | 英語リスニング | 60分(解答30分) | 100点 |
| 2日目 1/17(日) | 9:30〜11:40 | 理科(2科目登録) | 130分(解答120分) | 200点 |
| 2日目 1/17(日) | 10:40〜11:40 | 理科(1科目登録) | 60分 | 100点 |
| 2日目 1/17(日) | 13:00〜14:10 | 数学①(数学Ⅰ,数学A/数学Ⅰ) | 70分 | 100点 |
| 2日目 1/17(日) | 15:00〜16:10 | 数学②(数学Ⅱ,数学B,数学C) | 70分 | 100点 |
| 2日目 1/17(日) | 17:00〜18:00 | 情報Ⅰ | 60分 | 100点 |
出典: 大学入試センター「令和9年度 受験案内」A-2 出題教科・科目等/A-3 試験期日・試験時間割(dnc.ac.jp)
ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語の【筆記】は、英語リーディングと同じ15:20〜16:40の枠です(80分・200点)。英語以外の外国語を受けた人は、リスニングを受けられません。
配点は、国語200点・英語200点(リーディングとリスニングで各100点)・数学200点・情報Ⅰ100点です。理科と地歴公民は、受ける科目数で変わります。
- 理系:理科2科目200点+地歴公民1科目100点
- 文系:理科の基礎科目100点+地歴公民2科目200点
国公立でよく求められる6教科8科目を受けると、文系でも理系でも合計1,000点になります。
共通テスト2日間の並び(2027年度)
- 1日目は「文系の教科」、2日目は「理系の教科」が並ぶ
- 1日目 1月16日(土)地歴公民 → 国語 → 英語リーディング → リスニング9:30(2科目登録)または10:40(1科目登録)に始まり、18:20に終わる
- 2日目 1月17日(日)理科 → 数学① → 数学② → 情報Ⅰ9:30(2科目登録)または10:40(1科目登録)に始まり、18:00に終わる
追試験・再試験は1月23日(土)・24日(日)。出題方法と試験時間は本試験に準じる
図:共通テストは1日目に地歴公民・国語・英語、2日目に理科・数学・情報Ⅰが並ぶ。朝の開始時刻だけは、地歴公民と理科の登録科目数で人によって変わる。
地歴公民・理科は登録した科目数で開始時刻が変わる
地歴公民と理科は、2科目で登録した人は9:30、1科目で登録した人は10:40に始まります。終わりはどちらも11:40です。
2科目受験の130分は、通しの130分ではありません。受験案内では、第1解答科目60分と第2解答科目60分の間に、答案回収のための時間をはさむと書かれています。時間割から逆算すると次の並びです。
2科目登録の130分の中身
| 時間 | 中身 |
|---|---|
| 9:30〜10:30 | 第1解答科目(60分) |
| 10:30〜10:40 | 答案回収など(10分・トイレでの一時退室はできない) |
| 10:40〜11:40 | 第2解答科目(60分)=1科目登録の人もここから |
出典: 令和9年度 受験案内 A-2(注3)・A-3(注4)
ここで気をつけたい点が3つあります。
- 登録した科目数は当日に変えられない:2科目で登録した人が、当日に1科目だけ受けることはできません。第1解答科目だけ受けて途中で退室することもできない決まりです。
- 基礎科目は2つ選んでも「1科目」:『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』は、4つの出題範囲から2つを選んで60分で解く1科目です。文系で基礎を2つ受ける人は、1科目登録=10:40開始になります。『地理総合/歴史総合/公共』も同じ扱いです。
- 間の10分は休憩ではない:第1と第2の解答科目の間は、トイレなどで一時退室できません。9:30開始の人は、9:30から11:40まで席を立てない前提で準備します。
なお、受験しないと決めた場合は試験時間単位で取りやめられます。取りやめた時間の科目は「受験しなかった」扱いで、0点として採点されることはありません。
自分は9:30開始か、10:40開始か
- 出願時に、地歴公民(または理科)を何科目で登録したか?
- 2科目で登録した9:30開始・11:40終了9:50を過ぎて入室できないと、第2解答科目も含めてその時間は受けられない
- 1科目で登録した10:40開始・11:40終了基礎科目を2つ(例:化学基礎と生物基礎)選ぶ場合も1科目の扱い
- その教科を登録していない午後の科目から受ける1日目は国語13:00、2日目は数学①13:00が最初になる
登録内容はマイページで確認できる。訂正期間(2026年10月9日〜16日)を過ぎたため、いまから科目数は変えられない
図:朝の開始時刻は登録した科目数で決まる。2科目登録は9:30、1科目登録は10:40で、基礎科目を2つ選ぶ人は1科目登録にあたる。
文系・理系別|2日間の受け方と始まり・終わりの時刻
時間割を自分の受け方に当てはめると、国公立文系は1日目、国公立理系は2日目が長い日になります。朝から夕方まで解き続ける日がどちらに来るかを、先に知っておきましょう。
下の表は、よくある4つの受け方を例にした2日間です。私立大学は大学・方式ごとに必要な科目が違うので、自分の志望校の募集要項に合わせて読み替えてください。
受け方の例別|共通テスト2日間の始まりと終わり
| 受け方の例 | 1日目(1/16) | 2日目(1/17) | 解答時間の合計 |
|---|---|---|---|
| 国公立文系(地歴公民2科目・理科基礎・情報Ⅰ) | 9:30〜18:20 | 10:40〜18:00 | 1日目320分・2日目260分 |
| 国公立理系(地歴公民1科目・理科2科目・情報Ⅰ) | 10:40〜18:20 | 9:30〜18:00 | 1日目260分・2日目320分 |
| 私立文系の例(英語・国語・地歴公民1科目) | 10:40〜18:20 | 受験なし | 1日目260分 |
| 私立理系の例(英語・数学①②・理科2科目) | 15:20〜18:20 | 9:30〜16:10 | 1日目110分・2日目260分 |
解答時間の合計は、リスニングを解答時間の30分、2科目受験を120分で数えています。
国公立文系は、1日目に地歴公民2科目・国語・英語リーディング・リスニングが続きます。9:30から18:20まで、解答だけで320分です。2日目は理科基礎の10:40からで、少し遅く始まります。
国公立理系はその逆です。1日目は地歴公民1科目の10:40から始まり、2日目に理科2科目・数学2つ・情報Ⅰが詰まります。数学②(15:00〜16:10)の後、50分あけて情報Ⅰ(17:00〜18:00)が来る並びです。
私立型は受ける時間帯が少ないぶん、待ち時間の使い方で差が出ます。私立理系の例は1日目が15:20開始なので、午前中を移動と最終確認に回せます。
国公立文系と国公立理系|長い日が入れ替わる
- 1日目
- 9:30〜18:20(解答320分)=長い日
- 2日目
- 10:40〜18:00(解答260分)
- 朝の山場
- 1日目9:30から11:40まで席を立てない
- 1日目
- 10:40〜18:20(解答260分)
- 2日目
- 9:30〜18:00(解答320分)=長い日
- 朝の山場
- 2日目9:30から11:40まで席を立てない
図:6教科8科目を受ける国公立志望は、文系が1日目、理系が2日目に解答320分の長い日を迎える。もう1日は10:40開始で、朝に少し余裕ができる。
入室時間と遅刻のルール|何時までに入ればいいか
各時間帯の受験者入室終了時刻は、12月上旬に大学入試センターのウェブサイトに出る「受験上の注意」で発表されます。2026年10月時点の受験案内には、まだ全時間帯の入室時刻は載っていません。
例外がリスニングです。受験案内のリスニングの進行表には、17:15受験者入室終了・17:20試験開始と書かれています。リスニングだけは遅刻での入室も認められず、17:20までに入室していないと受験できません。
ほかの時間帯は、試験開始後20分以内の遅刻なら受験が認められます。開始時刻に20分を足すと、入室できる限度は次のとおりです。
遅刻して入室できる限度(試験開始後20分以内)
| 時間帯 | 試験開始 | 入室の限度 |
|---|---|---|
| 地歴公民・理科(2科目登録) | 9:30 | 9:50 |
| 地歴公民・理科(1科目登録) | 10:40 | 11:00 |
| 国語・数学① | 13:00 | 13:20 |
| 数学② | 15:00 | 15:20 |
| 英語リーディング | 15:20 | 15:40 |
| 情報Ⅰ | 17:00 | 17:20 |
| 英語リスニング | 17:20 | 遅刻不可(入室終了17:15) |
出典: 令和9年度 受験案内 A-3(注2)(注4)・A-5 リスニング(9:50は受験案内に明記。ほかは開始時刻に20分を足した時刻)
20分の猶予は、遅れてしまったときの救済です。到着の目安にはしないでください。入室終了時刻から試験終了までは試験室から退室できず、スマートフォンの電源を切ってかばんにしまうのも入室終了時刻までと決められています。
家を出る時刻は、12月上旬に入室終了時刻が出てから決めるのが確実です。会場までの道のりは先に確かめておけます。
家を出る時刻の決め方
- 受験票(12月4日から印刷)で試験場と最寄り駅を確かめる
- 12月上旬の「受験上の注意」で、自分の最初の時間帯の入室終了時刻を確かめる
- 入室終了時刻から、トイレと着席の時間を引いて会場到着の時刻を決める
- 到着時刻から移動時間を引き、電車の遅れぶんを足して家を出る時刻にする
会場の決まり方や下見の可否は、共通テストの会場の決め方・いつわかるかにまとめています。
休み時間の長さと使い方|昼の80分と夕方の40分
時間割のすき間は、両日とも昼が80分、午後が50分です。1日目の英語リーディングとリスニングの間だけ、40分と短くなります。
時間割上の休み時間(2027年度)
| 日 | 区切り | 時間割上の長さ |
|---|---|---|
| 1日目 | 地歴公民 → 国語(11:40〜13:00) | 80分 |
| 1日目 | 国語 → 英語リーディング(14:30〜15:20) | 50分 |
| 1日目 | 英語リーディング → リスニング(16:40〜17:20) | 40分(入室終了は17:15) |
| 2日目 | 理科 → 数学①(11:40〜13:00) | 80分 |
| 2日目 | 数学① → 数学②(14:10〜15:00) | 50分 |
| 2日目 | 数学② → 情報Ⅰ(16:10〜17:00) | 50分 |
実際に使える時間は、表より短くなります。試験が終わってもすぐには席を立てず、答案の回収が先です。次の時間帯の入室終了時刻までに席へ戻る必要もあります。
教室で見てきたパターンで言うと、休み時間に崩れる子は「終わった科目の答え合わせ」に時間を使っています。友達と答えを確かめて動揺し、次の科目に引きずる流れです。休み時間は次の科目のためだけに使うと決めておくと、1日を通して点が安定します。
- 昼の80分:昼食とトイレを先に済ませ、残りで午後の最初の科目のまとめノートを見る
- 午後の50分:トイレと水分補給。次の科目で毎回つまずく箇所を1つだけ確認する
- 夕方の40分(1日目):リスニングの音声を聞く準備に回す。長文の見直しはしない
昼食は会場周辺で買えない前提で持参します。持ち物の全体は共通テストの持ち物チェックリストで確認できます。
時間割どおりに練習する|週末に本番の2日間を再現する
本番の時間割に体を合わせるには、土日の2日間を時間割どおりに過去問や予想問題で再現するのが近道です。共通テスト形式の模試も時間割に沿って行われることが多く、受けるだけでリハーサルになります。
自宅で再現するなら、次の順で組みます。
- 自分の受け方(前の章の4パターン)から、2日分の開始・終了時刻を書き出す
- 起きる時刻と家を出る時刻を本番と同じにする(朝9:30に解き始められる状態をつくる)
- 各科目を時間割どおりの時刻に、時計を見ながら解く
- 休み時間も本番と同じ長さにする(昼80分・午後50分)
- 1日目の最後は17:20からリスニング。夕方の疲れた頭で聞く感覚をつかむ
- 終わったら、時間が足りなかった科目と大問を記録する
リスニングは1日目の最後、18:20まで続きます。午前中に解くときより集中が切れやすい時間帯です。夕方に1回でも通しで解いておくと、本番で疲れに驚かずに済みます。
12月以降の過ごし方は、共通テスト対策はいつから?学年・月別スケジュールも参考にしてください。
追試験・再試験の日程と時間割
追試験と再試験は、2027年1月23日(土)・24日(日)に行われます。どちらも出題方法と試験時間は本試験に準じます。
追試験と再試験の違い
| 区分 | 対象 | 日程 |
|---|---|---|
| 追試験 | 病気・負傷、試験場へ向かう途中の事故、やむを得ない事情で本試験を受けられない人 | 1月23日(土)・24日(日) |
| 再試験 | 雪・地震などの災害や試験実施上の事故で、本試験が実施できない・完了しなかった場合 | 1月23日(土)・24日(日)。当日も難しければ以降できるだけ速やかに |
出典: 令和9年度 受験案内 D-2 追試験及び再試験
追試験の試験場は、原則として全国を2地区に分けて設けられます。受験申請の方法は、12月上旬の「受験上の注意」に載る予定です。
受験案内は、感染症にかかって治っていない場合は受験できないとしています。発熱やせきがあるなど体調が万全でない場合も、無理をせず追試験を申請するよう案内しています。
よくある質問(FAQ)
Q1:共通テストは何時から何時までですか?
2027年度は、1日目(1月16日)が9:30から18:20まで、2日目(1月17日)が9:30から18:00までです。ただし9:30から始まるのは、地歴公民・理科を2科目で登録した人だけです。1科目で登録した人は10:40から、その教科を受けない人は午後の13:00から始まります。終わりの時刻は、英語リスニングや情報Ⅰを受けるかどうかで変わります。
Q2:理科基礎を2つ選ぶと、2科目受験になりますか?
なりません。『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』は、4つの出題範囲から2つを選んで解く1つの科目です。試験時間は60分で、2つの出題範囲の解く順番と時間配分は自由に決められます。そのため1科目登録の扱いになり、開始は10:40。地歴公民の『地理総合/歴史総合/公共』も同じ考え方になります。
Q3:2科目で登録しましたが、当日1科目だけ受けられますか?
受けられません。登録した科目数は試験当日に変えられず、第1解答科目だけを受けて途中退室することもできません。その時間帯を受けないと決めた場合は、試験時間単位で取りやめになります。取りやめた科目は「受験しなかった」扱いで、0点として採点されるわけではありません。
Q4:試験室には何時までに入ればいいですか?
各時間帯の入室終了時刻は、12月上旬に大学入試センターのウェブサイトに掲載される「受験上の注意」で示されます。英語リスニングだけは受験案内に17:15受験者入室終了と書かれており、17:20までに入室していないと受験できません。ほかの時間帯は試験開始後20分以内の遅刻なら受験が認められますが、到着の目安にはしないでください。
Q5:第1解答科目と第2解答科目の間にトイレに行けますか?
行けません。2科目受験の間にある10分間は答案回収などのための時間で、トイレ等での一時退室はできないと受験案内に書かれています。9:30開始の人は、11:40まで席を立てない前提で準備します。体調不良などでどうしても退室したいときは、手を挙げて監督者に伝え、指示に従ってください。
Q6:追試験の時間割は本試験と同じですか?
追試験の出題方法と試験時間は本試験に準じると、受験案内に書かれています。日程は2027年1月23日(土)・24日(日)です。試験場は原則として全国を2地区に分けて設けられるため、本試験と同じ会場とは限りません。申請の方法は12月上旬の「受験上の注意」で確認してください。
まとめ:時間割は「自分の開始時刻」まで落として持つ
共通テストの時間割は全員共通です。そのうえで、自分が何時から受け始めるかは登録した科目数で決まります。
この記事の要点
- 2027年度の本試験は1月16日(土)・17日(日)。1日目は地歴公民・国語・英語、2日目は理科・数学・情報Ⅰ
- 地歴公民・理科は2科目登録が9:30、1科目登録が10:40開始。基礎科目を2つ選ぶのは1科目
- 国公立文系は1日目、国公立理系は2日目が解答320分の長い日になる
- 入室終了時刻は12月上旬の「受験上の注意」で発表。リスニングは17:15入室終了・遅刻不可
- 追試験・再試験は1月23日(土)・24日(日)。試験時間は本試験に準じる
12月に入ったら、受験票と「受験上の注意」を手元にそろえ、自分の2日間を紙1枚に書き出しておくと当日に迷いません。
免責事項
※本記事は、大学入試センター「令和9年度 受験案内」の公開情報をもとに整理した一般的な情報です。入室終了時刻、遅刻の扱い、追試験の申請方法などは12月上旬に公表される「受験上の注意」で示され、変更される場合があります。受験する際は、大学入試センターの最新の公表資料と、志望大学の募集要項でご確認ください。

